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淡路島七福神

淡路島の七福神めぐりは、淡路島島内に点在し古くから信仰をあつめている。どこから訪問してもよいので功徳のご利益を求めて訪問するのもよいだろう。奉納金を納めれば 各寺院でご祈願や法話が聞くことが出来る。

七福神霊場会事務局 TEL:0799-65-0026

八浄寺 大黒天

功徳:金運良好・資産増加・開運出世・家内安全・子孫繁栄

大黒天が手にする袋は「福労」ともいわれ、苦労を吸い取るためにあり、打ち手の小槌は弱い心や怠け心を打ち払う。


住所:兵庫県淡路市佐野834

宝生寺 寿老人

功徳:長寿・諸病平癒・富貴繁栄

天平13年(740年)、聖武天皇の勅命を受けた行基が開基。本堂には、桃を食べて5000年長生きした孫悟空にちなんだ桃を手にした長寿の神様寿老人が安置されている。 境内にある長寿橋を渡れば長生きができると言われている。


住所:兵庫県淡路市里326

覚住寺 毘沙門天

功徳:仏教守護・智慧・開運福徳・出世

聖徳太子の勅詔で創建されたという島内最古の寺院。毘沙門天の右手の鉾は悪霊を退散させ、左手の宝塔は一切経の宝蔵を示し、無量の智慧を授けるという言われている


住所:兵庫県南あわじ市神代社家343

万福寺 恵比寿

功徳:海上交通安全・漁業・水商売守護・流動的サービス業守護・貿易・商売繁盛

淳仁天皇(770-781)御陵の墓守をする僧の宿院として開かれた。自分の体と同じところにふれるとその部分の病気が治るという律儀の神様・恵比寿太神が安置されている。


住所:兵庫県南あわじ市賀集鍛冶屋87-1

護国寺 布袋尊

功徳:人格形成・富貴繁栄

平安時代の僧侶:行基によって開寺された。中国唐代の布袋和尚がモデルの神様・布袋尊を祭る。 布袋尊の大きな耳たぶは他人の話を聞き分け、話してはならないことを耳たぶに貯め込んだからと言われている。


住所:兵庫県南あわじ市賀集八幡732

長林寺 福禄寿

功徳:長寿・富貴繁栄

平安時代、行基が七堂伽藍を創建したのが始まりと伝わる寺。幸福と財産と長寿を叶えてくれるという大望の神様・福禄寿を祭る。 本堂前には淡路島特産のいぶし瓦を使った福禄寿像が立ち目を引く。毎年7月17日の夜に行われる「つかいだんじり」は全国的にも有名。 ちなみに、この地区は九州に赴く菅原道真がこの辺りを通り、再び都を志す(都志)と語ったことで今も地名は都志となっている。


住所:兵庫県津名郡五色町都志万才975

智禅寺 弁財天

功徳:芸術・芸能・文学・弁舌・学問の才能と幸運授与・金銀財宝授与

七福神の中で唯一女性という智恵の神様・弁財天を祭る。弁財天はもともとインドの神様で、水の流れに例えられたあふれ出る音楽、弁説、知恵の神様として信仰されている。


住所:兵庫県淡路市草香436